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マンションなどの廊下・玄関ホールなどに多くみられる、壁の一部をへこませた空間、後退させた
部分。
マンションなどでアルコーブがあると、ドアを開閉する際、共用廊下を人が歩いてもぶつかることがなく、自転車やスケートボードなど、普段室内に持ち込まない物も置くことが出来る、また、視線が遮られるのでプライバシーも高まる。
昨今、アルコーブが多く使われるようになった背景には共同住宅の共用廊下等が容積率に算入されない制度になったことが考えられる。なお、名称で「アルコープ」という表記もあるが、英語表記では「alcove」なので正確には「
アルコーブ」が正しい。 |