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何らかの話し合いが行われたときに、議決に加わる権利のこと。
不動産ではマンションなどの管理組合の集会で議案を
議決する場合などに使われる。
この組合集会での可決には以下の条件を満たす必要になる。
・区分所有者の過半数の賛成
・議決権の過半数の賛成
上記の2つのうち、どちらかひとつでも満たせない場合は可決できないので議決権を有する人の重要性が大きくなるのである。このような、区分所有建物(区分所有法)での議決権は、原則、各区分所有者の専有部分の割合(契約戸数)を意味する。つまり、同マンション内でも契約している戸数が多い人(個人)の方が議決に与える力も大きいということになる。これは現実的には少ない。また、管理規約により、
割合など自体を変更することもできる。 |